【 7月 15日 】 ビート畑 塔立ち 草取り
直播ビートの畑が3枚ある。皆そこそこに生育しているが、人のビート畑を見て、「ずいぶん塔立ちが多いな」 と思っているうちに、我が身に降りかかって来た。3枚のうちの1枚が、塔立ちで草が生えている様に見えている。 午前中だけトラクタで防除畝を走って草取りを3日間行いました。午後は、他の作業。 この畑は、昨年からの連作畑なので根腐れ病の耐性品種の「プロテウス」を入れています。 夕方、塔立ちの多い畑の人に偶々会ったので塔立ちの話をして品種を聞いてみると「プロテウス」と言っていた。
【 7月 6日 】 熊出没 情報 身近
私は、朝からビート畑の除草剤散布作業。妻は、道路を挟んだ向かい側の有機JAS畑で、デントコーンの縦畝の端の除草作業。 林の陰に留まっている車が見えている。 暫くして8時過ぎに車を探したが見当たらない。トイレにでも帰ったのかな? 私は、スプレーヤーに除草剤を満たすために倉庫に戻ると・・・ 下の畑で人参の播種作業をしていた人が10m近い高さの藪を上がって来て「熊が道路を横断してレンガハウスの方へ歩いて行った。」 「気を付ける様に」告げて戻って行ったという。大音量でラジオを付けて作業していたので下の人にも聞こえていたのだろう。 妻は、車で家に戻って来ていた。 妻が仕事をしていた畑は左写真の右半分の林の中の高台。私は、道路を挟んで反対側の高台。2日程前に林業の人たちが下草刈りをしたので育成中の苗木がぽつぽつと見えている。 警察や猟友会の車が巡回していたが、現れた熊は、子熊だったという。 鹿は、結構見かけるが、熊は見たことがないが、こんな近くまで来ているとはビックリ!
【 6月 30日 】 ビート畑 施肥カルチ
ビートの全面積10町歩を直播作業にした今年。播種時に肥料は、予定の半分位しか入れていない。 後からブロカスで全面散布してその後、カルチでビートの根際に寄せる。 今日は、微量要素の肥料を「施肥カルチ」という機械で畑に入れた。時期的にビートへの施肥はこれが最後。 肥料を入れる作業と、根際に土を寄せる作業が1度にできます。使用したのは4,5年振りかも知れません。
【 6月 27日 】 一般赤ビーツ アスパラ露地畑 ハウス畑の状況 直播赤ビーツ の様子
【 直播赤ビーツ の様子】 ビーツの栽培が、近年移植から直播へ変わってきている。そこで、赤ビーツも試験的に直播してみた。 (左写真)左の列が直播赤ビーツ。その右2列はほうれん草でいづれも3月31日に播種しました。 (右写真)は露地アスパラ畑に5月11日に移植した赤ビーツ。 (中央写真)は屋根の無いアスパラハウスの赤ビーツで左端が直播赤ビーツ6株程が生育。その右の3列は2作目のほうれん草。 その右側の2列は、5月17日移植の赤ビーツ。 普通のビートの直播(10町歩)は、当農場では、4月20日に始めて25日で完了しています。 ビートは、4月の播種から1ヶ月程で存在を認められる様になりました。 3月末直接播種の赤ビーツは、発芽して存在が分かる様になるまでに2ヶ月近く掛かっています。 赤ビーツの直播は、4月下旬頃で十分かと思います。 問題は、雑草対策と間引きの問題。 直播ビートは、糖分・収量ともに移植ビート以上になると言われています。
【 6月 18日 】 2000リットル 水タンク修理
防除用の水タンク、亀裂が入っているが何とかごまかして使っている。 問題の部分に、接着剤でなく、コーキング剤を塗った上から板鋼材をあてがってサンドしてボルトで締め付けた。 さらにコーキング剤を鋼材とタンクの縁に塗って乾かして完了。今のところ水漏れはしていない。
【 6月 18日 】 シカ登場
5月中旬、自衛隊演習林の柵が北門から600m程シカ対策用に張り替えられた。 数年計画の初年なので、鹿は新しい柵からは出入りできないが、古い柵から出入りして600m以上歩いて遣って来る。
【 6月 1日 】 HP復旧テストUP
5月中旬、ふとした事から普段使わない事にしている OneDrive を有効にして ドキュメントをアップしたところから問題発生。 古いソフトでHPを書いたものにエラーが発生。VSコードで作成した部分(2025・26年)は、大丈夫。 自分のパソコン内のホームページを削除して、ホームぺージのアップロードサイトから逆に取り直して試験中です。
【 5月 7日 】 赤ビーツ一般 アスパラハウス内移植
同じ有機JAS仕様の赤ビーツの苗。アスパラハウス内の空いている畝に約4トレー程移植しました。 これから、農薬・肥料は、いれません。販売は、一般の赤ビートとして行います。
【 4月 27日 】 菊芋 21個播種
昨年に引き続き、アスパラ畑でトラクタで掘る事の出来る場所に菊芋を21個播種しました。 畝の上には植物質堆肥を振りかけました。
【 4月 20日 】 ビート全面積 直接播種
芋の植付けが終わった翌日。今日からは、ビートの播種。昨年は1割の面積で試験的に直接播種。 今年からは、全面積で直接播種。作業初めは、甜菜の会社の指導員に見て貰いながらの作業。安心する。 始まってしまえば、後は早い。でも畑の土の整地状態が問題。ゴロゴロも困るし、サラサラも困る。
【 4月 14日 】 防除作業水タンク 水位センサー取付
マイコンボードArduinoを用いて小中高生へプログラミング体験活動を2024年暮れから行っている。 この活動が、自分の仕事への導入を行う事で更に価値が出てくる。 今回、水タンクの水位を知って水道をオン・オフする物を2025年春から考えていたが、水道のオン・オフが難しい。 それでも、2026年春になるとまた考えてしまう。水道のオン・オフまで行かなくても、せめて水タンクの 水量だけでも楽に知りたい。そこで考えたのが、超音波センサを用いて水面の距離を測定して、距離にあったLEDを点灯させる事。 今日、小麦に栄養剤を散布する為に、今年初めてスプレーヤを動かした。それに先立って、防除タンクに水位センサーを取り付けて スプレーヤーの近くからLEDを見える様に取り付けた。 効果は、安心感。作業しながらも、水タンクの水が溢れていないか心配になる事も無く、作業ができました。 水量をLEDの点灯で把握しているので、水タンクの中を覗きに行く事も少ない。 これだけの事で作業が楽で楽しくなりました。
【 4月 12日 】 半培土機修理
昨年の6月にJAS畑の赤ビーツの半培土を行なって最後に壊してしまった半培土機。 スリック板を買うには大きな1枚板を買う事になる。年が明けて春、いよいよ何とかしないといけない。 農機具屋さんの展示会へ行って培土機の板として作られている既製品を購入。自家製の培土機なので既製品は合うはずがない。 壊れた板を繋ぎ合わせて大きさを見ると既製品より小さい。十分に一枚の板を取ることができその後は 一気に修理完成。 修理前は、何か月という時間が過ぎたのに、始めたら1時間程で修理完了。
【 4月 8日 】 ローズマリー ビートハウスへ 試験移動
2023年5月28日に戴いた1鉢のローズマリー。生育して新芽を間引いて移植してまた、間引いて」移植して繰り返しているうちに 部屋の中がローズマリーに包まれている。 ビートハウスを苗用ハウスにしたので、ローズマリー苗を生育させるための試験的移動を行いました。 暫く、生育に問題が無ければ、他のローズマリーも移動する予定です。
【 4月 6日 】
今日は施肥作業に専念する予定。風の穏やかな曇りがちな朝。最初は、食用芋の施肥。 次は、同じ畑の小麦の追肥を行なった。続けて別の畑の小麦の追肥。小麦畑の追肥が終わっただけでも安心する。 午後は、風が幾らか出てきたが、ビートの施肥を続けて行う。3枚のビート畑が終わったのは、18時30分。 畑の中では、ライトを付けていないが、移動するには、ライトが必要な時間帯。本格的に仕事をしました。
【 3月 31日 】 アスパラハウス内 赤ビーツ直播試験・ほうれん草播種
アスパラハウス内でほうれん草を1スパン、2列播種するついでに、赤ビーツを1列直播した。
結果は如何に。少しなので、結果は良くなる予定です。
【 3月 30日 】 アスパラハウス内 ニンニク出芽
ニンニク栽培試験2年目。1年目は、アスパラハウス内で3列の2m(1スパン)。2年目(2回目)は、4スパンで107個植えた。 この春は、雪融けが早く、ニンニクが既に芽を出している。
【 3月 27日 】 能取岬灯台 と流氷
網走のCOOP札幌に加工品を出荷する脚で、能取岬へ向かった。この時期目づらしく流氷を見る事ができた。
常呂町の丘の上には、風力発電の風車を見る事ができた。
短時間のほんの贅沢な時間。
【 3月 18日 】 B畑土手下の雪割
2月下旬から積雪の深い所の手入れを行っているが、気温もプラスが多くなり雪融けも加速している。
そんな中、最終的な方法として、冷え込んだ朝、トラクタのバケットで雪割を行った。
雪割後、肥料の散布機で防散融雪炭カルを1袋500kgを散布した。
【 3月 10日 】雪捨て場排雪 通路開通
住宅周辺圃場に融雪剤を散布した日、雪捨て場の排雪を行って坂道が開通しました。
【 2月 22日 】女満別空港へお迎え
日頃から飛行機を真近で目にしているが、久し振りに空港へ行った。
【 2月 22日 】暖気で融雪が進む日に 土手の雪の深い所に融雪剤手振り
暖気で融雪の進んでいる今、畑周囲の雪の深い所に手で融雪剤を散布する。
【 2月 20日 】雪捨て場 崩し
今週は暖かい、雪が降っても暖かい。今日は更に暖かい。
種芋の室も冷やすようにしている。
除雪した雪の捨て場は、下り坂の降り口に雪山が出来ているが、
今日、その雪山をトラクタが通れる幅だけ崩しました。まだ、通行は出来ません。
【 2月 3日 】立春前 節分の朝
2月2日の満月が節分の朝、西の山嶺へ沈もうとしている。
4月の満月の時には、この道路の延長線上に沈む様になる。
この道路脇のオンコお木の根元いは、冬になってから毎朝鳥の餌を置いている。先月22日朝には、エゾリスが1羽来ているのを確認した。
日の出も暖かみをおびてきている。
【 1月 25日 】 2026年
2026年 今年も 宜しくお願いします。