【 12月 31日 】 小麦畑雪踏み
今年最後の作業。小麦畑の雪踏み。
秋播き小麦の畑は、芋の収穫跡になるため芋種が沢山落ちている。できるだけ落とさない様にとは思っているが、
結構落ちる。それが冬季間に腐ってくれれば良いが、生き残った物は来春6月とかに芽を伸ばし始める。野良芋になる。
これを防ぐ一つの方法として雪踏みを行う。
残念な事に、年が明けて3日に別の畑に入ってみたが、残念ながらほかの畑には入れない状態でした。
【 10月 25日 】 初強霜 初氷
ビート収穫真っ最中の10月下旬。強い霜が降り、桶の水が凍った。
近くに在る澱粉工場は、よりはっきりと白い煙を上げて稼働している事を告げる。でも、あと半月もしたら創業終了になる。
白樺の葉は漸く綺麗に色好き、例年より糖分の低いビートは寒さで糖分を上げ始めているが、
ビートの収穫作業も最後の圃場になっている。
特別な忙しさが終り、気分としては、一番落ち着いている。
【 9月 27・28日 】 食用芋選別最終段階 今年の問題
今年の食用芋の選果作業は腐れ芋が多かった。
更に収穫から1ヶ月も経ったら更に酷い。こんな状況を初めて見たし体験した。
作業前に芋を風に晒して乾かしておいた場所を大コンを移動したときに見たら、鍾乳洞で見かける白い石筍が出来ていた。
これはただ事ではないと思い、残りの9基は、作業方法を変更。表面の乾いた良い所は手で取り除き、あとは、澱粉用にするか廃棄する事に。
【 9月 26日 】 秋播き小麦の様子
播種から1週間程、9月23日に小麦の発芽を確認しました。 10日程経った今、写真の様にハッキリと小麦の新芽が伸びています。 ほっとする時期。芽が出るのを確認するまでは不安でいっぱい。
【 9月 16日 】 秋播き小麦播種
16日の朝から、トラクタ作業のシルバーさんが入る為、15日夕方から小麦畑2枚を作業しやすいように作業をして夜8時過ぎ帰宅。
夕飯を食べて風呂に入っているうちに電話が入り、風呂から出てから電話を掛け直すと、母が亡くなったという。
これからの作業と葬儀を考えたら、今夜小麦畑1枚を整地して、明日16日にシルバーの人にもう1枚の畑を整地している間に、私は小麦の播種作業をする考えを持つ。
その為には、兎に角3町の畑にロータリーを掛けて整地しなくてはならない。
夜三時くらいには終わるものと思った作業は、結局夜が明けて明るくなっていた。久し振りに徹夜で作業をした達成感。途中電話で母の葬儀の日程が19日である事が分かっていた。
家に帰り5時から6時まで1時間だけ寝る事を妻に宣言して暫しの就寝。起きて直ぐにシルバーの人のトラクタ作業の為の準備をしてシルバーの人の作業状況を確認してから家に入り朝食。
朝食後、小麦播種の機械の準備をして夕方までに播種作業完了しました。 17時まで小麦播種機の品種交換の作業を済ませ、17時にシルバーさんと交代してシルバーさんは終了。
残った部分の整地作業を完了させてから秋播き小麦の播種作業。夜10時まで播種作業をして残りは明日。
17日朝から残りの秋播き小麦の播種作業をして続けて鎮圧作業。夕方薄暗くなった頃、無事に秋播き小麦の2枚の畑7町分の作業を終えて明日は亡き母の基へ家族で移動出来る。
【 9月 9日 】 澱粉用馬鈴薯「コナユタカ」 収穫開始
食用芋の作業を止めて、澱粉用馬鈴薯の作業を始めました。
秋播き小麦の播種作業に間に合う様に芋の畑を空けなくてはならないからです。この間、シルバー人材の方は別の作業をしていてもらいます。
澱粉用馬鈴薯の収穫作業は一人で出来ます。収穫した芋は、トラックの荷台に空けていっぱいになったら土場に空けて山積みにします。
今年の収穫作業は、芋の茎が詰まりやすく360mの1本の畝を収穫するのに途中で3回停止してトラクタから降りてハーベスタという収穫機を点検調整します。
この繰り返し。トラクタから降りる作業は回数が重なると負担になってきます。
【 8月 25日 】 食用芋選果箱詰
食用芋「とうや芋」の収穫を行いながら天気や畑の都合で芋の選果箱詰出荷を行なっています。
時折作業場所の2回では芋の10kg箱を組み立てて溜めて貰います。1回では、4名で大コンから出した芋を
選果し箱詰し製品化しています。
【 8月 15日 】 A畑食用芋 発芽芋 にわか雨 機械故障
芋の収穫をしていて土の表面に近いとか土から出ていると芋が緑化して発芽している物がある。
特に今年は、芋の付く位置が浅いのかな? 種芋を植える時は、毎年同じ様にしているのだけれど?
夕方15時頃からにわか雨。急な天気の変化。今日の作業は中止して、手伝いの人には、今日は、終りにしていただく。
収穫の機械を掃除点検していて芋の掘り上げ口の大きなローラーの軸が不安定になっているのに気づき、仕方なく溶接して応急処置をして置く。
丁度お盆時期なので、機械屋さんは休みだよな~。
【 8月 11日 】 A畑食用芋収穫
いよいよ食用芋の収穫が始まったまずは、縦畝の両端の枕畝の収穫をしました。
家族2名と就労センターからの派遣2名。
【 8月 8日 】 食用芋収穫準備 倉庫遮光処理
食用芋の収穫を始める前に保管場所を用意しておかなくてはならない。
倉庫の天井側は、遮光ネットを張りっぱなし。壁は毎年上げたり下げたり。巻き上げて置いた遮光シートを下まで降ろして遮光。
入口も巻き上げて置いた遮光シートを下げて対応。大変だけれど、以前の様に付けたり外したりではないので楽になりました。
長く続ける為には、楽な方法に置き換えていかないと。
【 8月 5日 】 急な俄雨
芋収穫の為の大コンを枕の分だけ組立てる。その間、西の空が暗くなり 大コンを汲み終わった後、物凄い俄雨。大コンも綺麗になりました。
【 8月 3日 】 手取り除草
今年は、雑草の状況が違う。雑草が除草剤の攻撃を搔い潜って直ぐに挽回してくる。 芋の畑でも、ビートの畑でもそうだ。防除作業をしていても、機械を止めて通り道の雑草を取ってしまう。 水タンクの水が溢れていないか心配しながら。
【 7月 31日 】 A畑 食用芋「とうや」 坪堀り
8月のお盆前には、食用芋「とうや」の収穫が始まる予定。
前もって土の中の芋の状況を把握して芋の成長を止めるか考えなくてはならない。
1・2枚目は、縦畝の更新種とうや芋。3・4枚目は枕の自家種とうや芋。
畝幅から計算して既定の長さの畝にある芋をすべて掘り上げる。これによって、反面積当たりの芋の収穫量や芋サイズの構成量などを知る事が出来る。
今年の芋は小さめで量も少ない。 一度に芋の成長を止めずに更に、枯凋剤でゆっくりと成長を止めながら時期を見計らって少しずつ茎葉処理機で成長を止める事にした。
【 7月 5日 】 A畑 食用芋「とうや」 と 澱粉原料用「コナユタカ」 花の違い
澱粉原料用芋「コナユタカ」が開花中 とうや芋とコナユタカ芋とで花の違いでハッキリと境界が分かる。
【 6月 25・28日 】 A畑食用芋 開花状況
住宅前のA畑には食用のとうや芋と澱粉原料用芋が栽培されている。 18日に枕で咲き始めた芋の花は、縦畝にも伝わり食用芋は満開状態になりました。 例年では、7月初め頃から開花ですが、年々早まっている様子。 澱粉原料用の芋の開花はまだです。芋の種類によって、生育の順序(流れ)は同じですが、スピードが違うのです。
【 6月 18日 】 A畑枕とうや開花 そして 鹿の来訪
自衛隊の畑の先日の水溜りにくっきりと鹿の足跡が残された。 その鹿たちは、住宅前の食用芋の畑にまで、花見に訪れて来ていた。 足跡が物語っている。
p> 【 6月 11日 】 雷雨
デントコーンの半培土中、突然の雷雨。 雨後に圃場を確認すると凄い事になっている。
【 5月 15日 】 A畑食用芋 本培土(早期培土)
有機JAS畑デントコーンを播種が終り、李の花が満開の頃 A畑の芋の本培土を14日夜から始めました。
【 4月 22日 】 A畑食用芋枕 播種開始
目まぐるしく状況が変化した一日。 雪景色で目覚めた4月22日。積雪状況は刻々と変化し8時過ぎには雪は融けていました。 9時を過ぎて陽射しが出始めると畑や景色は白い靄(地霊)が立ち上り昼には、畑の表面は乾いていた。 午後からは、枕にとうや芋を播種する準備を初め、14時半から播種作業開始。東と西の枕で播種を行い17時に完了しました。
【 4月 21・22日 】
昨日の芋の枕地への播種の予定とはがらりと変わった作業。
でも、昨日の状況から21日は、朝からJAのコントラで畑の整地作業を頼んでありました(天候的に不安な作業)。
8時からビート畑の整地が始まりました。私は、芋の播種機を準備して(これから雪の予報が所によってあるよな?)。
ついでにビートの施肥機をトラクタに取り付けて準備をした。どちらでも出来る状態。どちらを実行した方が良いか?
芋の播種をするには寒い。整地をした後に雨に振られたら状況によってはやり直しになるかもしれない。
午後から、コントラが整地をしている後をビートの肥料を入れる作業を行ないました。コントラが17時で帰った後、
更に19時半まで掛かって整地を完了した畑に肥料を入れる事が出来雨・雪への対応が出来ました。
その日の夜には、霧雨が降っているようで、22日朝、畑は真っ白。朝6時と8時に写した写真を見ると雪は直ぐに融けましたが、畑が乾くまで暫く畑には入れません。
【 4月 20日 】 A畑食用芋枕 整地
小雨と曇りの天候の中、漸く晴れ間と風が出て畑が乾き始めている。 そんな日の午後、食用芋の枕の整地を始めた。食用芋は整地を2回する。一回の整地で2時間。 これで明日には、枕部分に芋を播種出来そうだ。
【 4月 9日 】 とうや種芋 残りの消毒
この春入荷する予定のとうや芋の更新用種がまだ入荷していない。
入荷に合わせて残っているとうや芋の消毒を一緒に済ませようと思っていたが、消毒以外にも芋切の作業もある。
仕方なく、残っているとうやの種芋の消毒を晴れ間に誘われて行ないました。
作業途中、電話が入った。「とうや芋の種子は明日昼頃入荷します。」
皮肉なことですが、明日は明日でまた、芋の消毒をしよう。これで、作業が前へ進む。
天候等も見据えて悩ましい春の播き付け時期。
【 4月 5日 】 とうや種芋消毒
昨日は1日中小雪。今朝は、積雪5cm程。
でも、気温は暖かくなる。現実として、ビートハウスは南側の壁を全開にしていた1日。
、朝から、種芋消毒の準備をして、8時半頃から消毒開始、10時に完了しました。
とは言っても、まだ肝心な1トンが入荷してこないのでまだ半分残りの状態。
一度で作業が終わって道具を片づけられるものが、肝心な種芋がまだ入荷してないものがあるために
作業が完了できずに道具も出しっぱなしの状態。
【 3月 11日 】 B畑 融雪状況
また暖気が入り始めて、雪融けが進んでいる。
【 3月 8日 】 B畑土手 融雪作業
夜中に雪が降り、畑は真っ白になった。 少なくとも、積雪の厚い土手の縁は再度融雪をしておかないと。
【 2月 24日 】 D畑 融雪作業
j自衛隊脇のD畑、今年は澱粉芋を栽培します。 散布資材は、醗酵鶏糞ペレット3号G、500kgを2袋使用しました。 反当り41kg位。
【 2月 24日 】 B畑 融雪剤散布
秋播き小麦が越冬しているB畑、朝から融雪剤散布作業を行いました。 散布資材は、防散融雪炭カル。アルカリ分50%。4町の面積で資材は500kgを6袋。 反当り75kg散布した計算です。
【 1月 5日 】 C畑小麦 雪踏み
昨年澱粉芋を収穫して秋播き小麦を播種した畑。
野良芋対策として、雪踏みを行いました。
【 1月 4日 】 B畑小麦 雪踏み
昨年食用芋と澱粉芋を収穫して秋播き小麦を播種した畑。
野良芋対策として、雪踏みを行いました。特に澱粉芋跡は注意。
【 1月 1日 】 2025年 慣行農法
2025年 今年も宜しくお願い致します。