【 12月 24日 】 ひまわり種取り 

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     今年は、来年用にひまわりの種取りを行いました。

【 11月 21日 】 赤ビーツ跡に 卵殻散布 

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    卵の殻を粉砕して乾燥したものと、ミカンの皮を刻んで乾燥させたものを混ぜて1年で6リットル程貯めてあった。
それを赤ビーツの栽培跡に手で散布した。  

【 11月 6日 】 有機液肥散布 

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     デントコーン残渣物の分解を促進したいので、JAS認証液肥「土いきかえる」18Lを8缶散布しました。
反当りに直すと、7ℓ/反の散布になります。結構ゆっくり走りました。

【 10月 31日 】 サブソイラ施工 心土破砕 

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     明日は、俄雨で結構な降水量がある予報です。
 水分を畑の中に蓄える為に、サブソイラで心土破砕を行いました。

【 10月 24日 】 施肥作業 

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    醗酵鶏糞ペレット3号を500kg、2袋を有機畑に散布。
 反当り47kgになります。      鹿の足跡が結構ついています。 

【 10月 16日 】 施肥作業 

    醗酵鶏糞ペレット3号を500kg、5袋を有機畑に散布。
  反当り119kgになります。

【 10月 7日 】 整地作業 

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 昼間はビートの収穫、夜はロータリーで整地作業 

【 10月 3日 】 デントコーン収穫跡 チョッパー作業 

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    デントコーン収穫の日の夜
 デントコーンの残渣物にチョッパーを掛けて粉砕しました。 

【 10月 3日 】 デントコーン 収穫 

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     午後から、津別町の「(有)だいち」さんが委託作業として、有機デントコーンの収穫に入りました。
 デントコーンの栽培は2年目で、津別町の有機酪農研究会に子実だけを収穫するイヤコーンとして納品されます。 今年の収穫量は昨年の3分の2。激減です。収穫作業をしていた人の話によると、鹿の食害が内部でも酷いらしい。 旱魃の影響を考えていたが?

【 10月 1日 】 横山 アディナ ご夫妻 視察 

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    午後、横山ご夫妻が、有機赤ビーツを求めて来訪されました。
 以前からお名前は知っていましたが、料理教室で使用する為の赤ビーツを求めて繋がった時には嬉しく思いました。   
 既に、赤ビーツは収穫してしまって有機圃場にはありませんでしたが、デントコーンのある圃場を見て頂きました。
 旦那さんは、とある球団の監督さんの様な雰囲気を持っている素敵な方。

【 9月 24日 】 デントコーン と ひまわりの野良生え 

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    デントコーン収穫真近
 7月下旬にすき込んだひまわりがまた開花している。目づらしい光景。
 でもこの時期のひまわりはさすがに小さい。
 今年は、来年に向けてひまわりの種取りをするため、十分に種の実を入れた後にすき込んだのでこの様になったと思われます。

【 9月 9・10日 】 赤ビーツ 収穫 

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     澱粉原料用ジャガイモの収穫を一人で行っている間に、就労センターの方たちと有機赤ビーツの収穫。
 今年は、最後までそれ程ビーツが大きくなることがなく、前年と比べると物凄く減収。

【 8月 26日 】 デントコーン畑周辺 赤ビーツ 野生の菊芋 

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     日に日に鹿による食害が多くなる頃
 デントコーン畑の周辺では、東側の自衛隊の敷地に野生の菊芋が綺麗な黄色の花を咲かせている。菊芋を畑に栽培すると、花は10月に入ってから咲く。 南側の赤ビーツは相変わらず小さいまま。不必要に草を取ったり土を動かしたりすることは、余計に土壌水分を少なくしてしまうと思われるので、気をつけるべき事。 でも、草があると取ってしまう農家の心情。 鹿の食害を受けたデントコーンに赤とんぼが休んでいる。地面には、くっきりと鹿の足跡が。

【 8月 6日 】 デントコーン 鹿の食害 

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     鹿の食害。デントコーン畑の外周、特に道路に面した側は、鹿による食害が酷い。
 外周約100m四方、400mは、鹿による食害の被害に晒されている事になる。    何か、鹿を追い払う対策を考えなくてはならない。

【 8月 6日 】 赤ビーツ手取り除草 ひまわりロータリー2回目 

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    ひまわりの2回目のロータリー。
 赤ビーツの手取り除草も並行して行う。    

【 8月 2日 】 赤ビーツ 培土 

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    赤ビーツの畝間に雑草が生えてきている事に気づき土寄せ(培土)で対応する事にする。 
 まず作業機を洗浄して準備する。
 今年は、ビーツの生育が芳しくないので、土寄せをしたら幾らか回復するかな?という思いもある。 
 ビーツを機械で倒さない様に気を付けながら作業する。

【 8月 1日 】 デントコーン 鹿の食害 

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    実の入り始めたデントコーン。外周の道路側には倒されたデントコーンが見受けられる。
 鹿が様子を見に来ている。もうそろそろだな? いや、まだまだだ!?
 5月にデントコーンを播種して芽が出て5,6cmにもなると、もう鹿が来ていた。
 こればかりは居た鹿た無?

【 7月 26日 】 緩衝作物 ひまわりすき込み 

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 今年は、ひまわりの開花が早くすき込みも早まっている。 ひまわりの花びらも落ち始めているし、頭も大分垂れ始めている。 種が出来ないうちにすき込まないといけない。
 まず、茎葉を細断するためのリーフチョッパーと整地してすき込むためのロータリーを洗浄しておいて リーフチョッパーで1往復茎葉処理を行います。次に、ロータリーで細断された茎葉を畑にすき込みます。これも1往復。 あとは、微生物が茎葉を分解してくれるのを待ちます。 なんか料理のレシピみたいな感じになってきました。 
後日談ですが、すき込んだ後、秋に小さなひまわりがぽつぽつと咲いている光景を見ていました。

【 7月 8日 】 赤ビーツ培土 

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    ビーツの雑草対策と生育補助を兼ねて、培土をしました。
 爪カルチに半培土の羽根を付けて3系にして作業。
 ビーツに当たって倒さない様にびーつの両サイドに土を盛り上げます。
 小さな雑草も埋まって行きます。

【 7月 8日 】 緩衝作物のヒマワリ いつの間にか開花 

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    今年は、ヒマワリの咲き方が違う。
 昨日の夕方、遠くからひまわりを見ていたら何か黄色い物が見える気がする。
 翌日、確認すると「えっ、こんなに咲いているの」その数と開花の早さにビックリ!
 今年は、何か違う?

【 7月 1日 】 JASビーツの様子 慣行ビーツとの比較 

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    ひまわりとデントコーンの間の有機赤ビーツ。連作2年目。この時期としては物凄く小さい。
 昨年で廃耕したアスパラ畑。今年は、秋に小麦を入れる為に澱粉用馬鈴薯を作付している。 残したアスパラ側2列を慣行ビーツ。更に2列を自家用食用芋を栽培。ここのビーツは、順調に育っている。
移植したのは、JASビーツの補植が落ち着いた頃、6月初め。
育苗当初、70枚のセルトレーに播種しましたが、途中でネズミの食害に遭って、セルトレー10枚を追加播種していた事が良かった。  

【 6月 27日 】 デントコーン 本培土 

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    雑草対策・倒伏防止のため最低のスピードで本培土。GPSで自動操舵にして私は、トラクタを降りてトラクタの前で草取りをしてトラクタ前のフロントバケットに入れている。

もちろん、トラクタの動きも注意している。

【 6月 19~21日 】 デントコーンの 手取り除草

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    デントコーンの半培土に続けて手取り除草。
 実際は、半培土をGPSで自動運転にしておいてトラクタから降りてトラクタの前で手取り除草を行なっています。
 半培土が終わってからも残ったところを手取り除草。 

【 6月 11日 ひまわり・赤ビーツ・デントコーン 半培土

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     朝から有機JAS畑の半培土を行ないました。
 半分程終わった夕方。突然の俄雨。しかも豪雨。
 家に帰った時には作業機が豪雨で綺麗になっていました。

【 6月 2日 】 有機畑周囲の草刈り

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    有機畑周辺の草刈り。デントコーンは漸く筋に見え始めています。

【 5月 28日 赤ビーツ 灌水始める 

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     補植後、全体に水を掛ける為にスプレーヤーを綺麗に洗浄して、赤ビーツの為の潅水作業を始めました。
 1回1500L程の水量を200m程の片道で全部散水します。最低の速度で1km/h程のスピード。作業は早朝や夕方。
28日の潅水開始から6月2日の6日間で、朝夕各5回分で全体で22958リットルの水道水を散布しました。 水の重要性が増す気候になって来ています。

【 5月 28日 赤ビーツ 補植 

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     10日程前に移植した赤ビーツが枯れ始めている。

旱魃傾向。残った苗を持って、赤ビーツの補植。補植したところにはジョウロで水を掛けました。

【 5月 19日 赤ビーツ移植 

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    4月7日に播種した赤ビーツを研修生の方たちに移植してもらいました。 今年は、移植一週間前には大きい物から外にだして慣らしたのでしっかりとした良い苗になりました。

根の赤味や茎葉の赤味が強く出ています。
 8時から11時半頃まで倉庫の中で苗をセルトレーから外し移植の準備、昼食後畑へ行って移植を始めました。  畑には、芋幅畝で半培土して移植床を前日に作りました。

【 5月 13日 】 デントコーン播種 

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    李の蕾が白く見える様になり、津別町有機酪農を支える一助として牛のごはんのデントコーンを播種しました。

 今日は満月で、播種の適期。
 「播種を満月にすると、ゆっくりと発芽して根張りが良く徒長しにくい形に成長する。」こんな風に、言われています。  

【 4月 18日 】 JAS畑 ソイルクランブラ

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    昨年の作物の残渣物を土に混ぜ合わせる事と、畑の乾きを早める為に9本爪のソイルクランブラを掛けた。
 まだ、畑の山側は作業機(ソイルクランブラ)を浮かせて通り過ぎる場面が多かった。ヌカルのです。
 今年は、いつもより季節が遅れているのだろうか?演習林にある李・柳2種類の写真も一緒に撮っておく。

【 4月 13日 】 赤ビーツ発芽 広げる

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    7日に播種した赤ビーツ。昨日たった1個の発芽を確認した。
 今日は、広げるつもりでミニコンをテントの上に並べて、山積みにしていたセルトレーを載せてゆく。けっこう発芽している。
セルトレーを並べ終えてから、周囲をビニールで囲ってゆく。今年は昨年よりも良い具合に囲うことができました。

【 4月 9日 】 JAS畑 雪解け後の様子 

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    7日の夕方に雪融け9割以上になったJAS畑。9日には僅かに残っている。
 融雪剤代わりに散布した醗酵鶏糞ペレット3号と粒状米糠は畑表面に届いている。

【 4月 7日 】 赤ビーツ播種

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    赤ビーツの播種を行いました。せるとれーの枚数は70枚。
 播種完了57枚。種不足の為13枚は土詰めまで。種は明日の夕方に入荷する予定。
 種の注文量を間違えました。来年は、種は1dlで5袋・有機育苗土は9袋にしよう。失敗失敗。

【 4月 6・7日 】  JAS畑日の出・雪からの地霊

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    いつの間にか日の出が北側の窓から見えるようになった。自衛隊の演習林の中から陽が昇。

 7日未明から雨音が聞こえている。朝、残雪の上に地霊が昇っている。この日、JAS畑も9割以上雪融けになった。
 

【 3月 24日 】 JAS畑 融雪作業? 米糠散布 

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    有機JASの畑は、まだ融雪作業をしないでいた。
 その為醗酵鶏糞ペレット3号Gと粒状米糠が2袋づつ余っていた。
 一般の畑では、融雪作業を早くから行っているがなかなか土が見えてこない。 トラクターで畑に入れる状態なので、肥料の散布機をトラクターにつけて融雪作業を行った。
 そのついでに(それぞれの資材が有機認証済みの資材であり、雪上走行でトラクターのタイヤもせいそうされるので) 有機畑に粒状米糠を散布しました。畑に入ってみると、防風林側は落ちた枝が沢山ある。 

【 1月 3日 】 JAS畑 雪踏み 

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    昨年初めて栽培したデントコーン。10月2日に2時間足らずで収穫が終り大量の残渣物を畑にすき込んだ。
 GPSを用いた作業なので、真っ白な雪原でも真っすぐに走るし、次に走る場所も分かりやすく作業が早い。 GPSの画面で作業した場所は、色付けされている。とっても便利。
 ジャガイモを栽培していた時には、野良芋対策として行っていた雪踏み。
 今年の名目は、防虫対策と残渣物の早期分解。 

【 1月 2日 】  2025年 スタート

     2025年 今年も 宜しくお願いします。