【 4月 5日 】 雪融け & 越冬緑肥エン麦

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    JAS畑の雪融けが9割程進み、この冬初めて試している「越冬緑肥エン麦」の様子が見えて来た。
 写真1枚目:看板の左が慣行農法の秋播き小麦。右がJAS畑。しかもこの部分は、えん麦を播種していない部分。 
 2枚目:JAS畑のエン麦の播いていない部分と播種部分の違い
 3枚目:越冬したエン麦に付いた糸状菌。
 4枚目:芋収穫跡と休閑雑草の跡に播いた緑肥エン麦。
 5枚目:JAS畑全景。
 JAS畑の昨年秋から冬の作業は、 9/11日:緑肥エン麦播種。 11/15日:粒状脱脂ヌカ散布38kg/反。 2022年3/11日:醗酵鶏糞ペレット散布。   

【 4月 1日 】 赤ビーツ 1回め播種作業

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    赤ビーツ(デトロイトダークレット)の播種作業を行いました。
 研修生4名で128穴セルトレー40枚に赤ビーツの種を播いてもらいました。大体4時間くらい掛かりました。
 私と妻は、芋の芽掻き作業をしていました。 
    

【 3月 27日 】 雪融け状況

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    雪融けが早い様に思っていた3月。暖かな日が多い様に思えるが周期的に週末には雪が降り易くなる。折角融けた上にまた雪が降り積もる。
  融雪の目印の為に除雪していた部分も後から降った雪で埋め尽くされた。
  関東以西で桜がニュースになり始める頃また暖かな日々が続き始め雪解けを感じられるようになった。でも、ヒバリはまだ鳴いていない。姿も見ていない。今年は寒いのか?
  写真の雪が融けて緑に見えている部分は、一般畑の秋播き小麦の部分。その奥の雪が融けていない畑は、JAS畑。  

【 3月 11日 】 融雪作業

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    有機JAS畑の融雪作業は、散布する資材が違う。
 1枚目の写真は、有機JAS畑のすぐ隣の一般の小麦畑。使う資材は「防散融雪炭カル」。雪面が黒くなっている。
 2枚目の写真は、中央の看板の左が一般の小麦。右が有機JAS畑。有機畑で使う資材は、醗酵鶏糞ペレット。播種作業をするのは 一般の作業が終わった後なので、積極的に雪を解かす必要は無い。なぜこの資材を散布しているかというと、名目は融雪作業ですが 真意は、有機質資材の早期分解が目的。また、土壌微生物へのご馳走。この畑では、5月中旬頃から作業が始まりますが、その前から土壌微生物たちに 畑の準備をしてもらうのです。
  3枚目の写真は、雪面に散布された醗酵鶏糞ペレット。雪面は、薄っすらと茶色になります。  

【 2月 11日 】 融雪通路開ける

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    通常の融雪作業は、キャタピラー式の専用の機械で雪の上を走って融雪剤を散布します。
 今年は、普通にはやらない方法で畑にトラクターの走る通路を確保(除雪)して時期を待つ方法を準備しました。
 通路をトラクターで走ることが出来れば、キャタピラーで作業するより早く作業をする事ができる予定です。 でも通路を作るための除雪作業が今までの融雪作業以上に掛かってしまいます。
    

【 1月 1日 】  2022年 スタート

     2022年 今年も 宜しくお願いします。