【 6月 23日 】 3回目芋本培土

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    前日に、手取り除草を5名で行いましたが全体の1/3程しか作業が進まなかった為、3回目の本培土を試したところ ストロンの伸びがまだ大丈夫だったので全体の3回目本培土を実施。
今後は、着蕾やストロンの伸長状況を確認した上で3回目を行うようにしたいと思います。  

【 6月 22日 】 芋 除草

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    昨年の様に、2回目の本培土の後に残ったり生えてきた雑草を処理するために手取り除草を行いました。
 昨年は、同じ様な人数で一日で完了しましたが今回は、終わりませんでした。
 ?❓ ⁈  

【 6月 15日 】 2回目芋本培土

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     5月25日に実施した1回目本培土に生えた雑草を処理するために2回目の本培土を行いました。
  

【 6月 5日 】 培土機 水洗浄

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    2回目の有機JASの芋の本培土に向けて、機材の洗浄を行いました。
 時間のある時に次に慣行農法で使用する予定が無いので前もって作業を進めて準備をしています。
    

【 5月 25日 】 芋 早期培土(本培土1回目)

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    昨年の芋の管理作業は、最初から本培土を行いました。早期培土という方法です。収穫時の結果としては、芋の形状が綺麗で変形が少ないと感じました。
 今年も、雑草が生え始めた今、本培土を行いました。GPSによる作業なので畝がずれる事は無いので安心して作業が出来ます。 
  
    

【 5月 10・11日 】 芋播種

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    5月8日に李の花が咲いた。以前はカッコウの鳴き声を目安にしていたが、このところ李の花の咲く時期に芋の播種をしている事が多くなった。 今回は、初めての試みで、芋の播種機に一人乗せて作業するところを無人で作業をしました。小玉の丸玉ばかりの有機の自家種は、欠株になる事が少ないので無駄に人を乗せておく必要は無いと判断してのこと。
 夕方明るい内に播種作業を開始。GPSで自動操舵にしてトラクターの中から播種機の芋種の流れを見ている。芋が無かった時に補充できるわけでは無いが、調べてみると200m程の1本の畝で芋種が欠株になったのは5個程度でした。 このまま暗くなっても一人で作業を続け、10・11日の2日間で5種類の芋約2町弱を播種する事ができました。
 GPS導入2年目ですが、夜間の作業が多くなってきています。 

【 4月 25日 】 越冬緑肥エン麦 すき込み Part 2

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    4月15日にソイルクランブラで浮かせた土やエン麦等をロータリーを使って土の中へ混ぜ込む、すき込む作業を行いました。 
 この後、5月に入ってから播種前にもう一度ロータリーを掛ける予定です。越冬したエン麦は春に芽生えた雑草と共に綺麗に土にすき込まれました。  

【 4月 15日 】 越冬緑肥エン麦 すき込み

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    長い爪が9本付いたソイルクランブラと言う機械で越冬したエン麦を畑にすきこみました。 
  

【 4月 13日 】 赤ビーツ 1回め発芽  2回目播種作業

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    赤ビーツ(デトロイトダークレット)の2回目の播種作業を行いました。
 研修生2名で128穴セルトレー40枚に赤ビーツの種を播いてもらいました。
 1回目(4月1日播種40枚)のビーツは今日発芽が始まりました。 
    

【 4月 8日 】 越冬緑肥エン麦

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    土壌改良の方法のひとつとして昨年の秋に播種したエン麦。 
 例年に無く白い糸状菌が大量に発生しています。 

【 4月 5日 】 雪融け & 越冬緑肥エン麦

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    JAS畑の雪融けが9割程進み、この冬初めて試している「越冬緑肥エン麦」の様子が見えて来た。
 写真1枚目:看板の左が慣行農法の秋播き小麦。右がJAS畑。しかもこの部分は、えん麦を播種していない部分。 
 2枚目:JAS畑のエン麦の播いていない部分と播種部分の違い
 3枚目:越冬したエン麦に付いた糸状菌。
 4枚目:芋収穫跡と休閑雑草の跡に播いた緑肥エン麦。
 5枚目:JAS畑全景。
 JAS畑の昨年秋から冬の作業は、 9/11日:緑肥エン麦播種。 11/15日:粒状脱脂ヌカ散布38kg/反。 2022年3/11日:醗酵鶏糞ペレット散布。   

【 4月 1日 】 赤ビーツ 1回め播種作業

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    赤ビーツ(デトロイトダークレット)の播種作業を行いました。
 研修生4名で128穴セルトレー40枚に赤ビーツの種を播いてもらいました。大体4時間くらい掛かりました。
 私と妻は、芋の芽掻き作業をしていました。 
    

【 3月 27日 】 雪融け状況

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    雪融けが早い様に思っていた3月。暖かな日が多い様に思えるが周期的に週末には雪が降り易くなる。折角融けた上にまた雪が降り積もる。
  融雪の目印の為に除雪していた部分も後から降った雪で埋め尽くされた。
  関東以西で桜がニュースになり始める頃また暖かな日々が続き始め雪解けを感じられるようになった。でも、ヒバリはまだ鳴いていない。姿も見ていない。今年は寒いのか?
  写真の雪が融けて緑に見えている部分は、一般畑の秋播き小麦の部分。その奥の雪が融けていない畑は、JAS畑。  

【 3月 11日 】 融雪作業

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    有機JAS畑の融雪作業は、散布する資材が違う。
 1枚目の写真は、有機JAS畑のすぐ隣の一般の小麦畑。使う資材は「防散融雪炭カル」。雪面が黒くなっている。
 2枚目の写真は、中央の看板の左が一般の小麦。右が有機JAS畑。有機畑で使う資材は、醗酵鶏糞ペレット。播種作業をするのは 一般の作業が終わった後なので、積極的に雪を解かす必要は無い。なぜこの資材を散布しているかというと、名目は融雪作業ですが 真意は、有機質資材の早期分解が目的。また、土壌微生物へのご馳走。この畑では、5月中旬頃から作業が始まりますが、その前から土壌微生物たちに 畑の準備をしてもらうのです。
  3枚目の写真は、雪面に散布された醗酵鶏糞ペレット。雪面は、薄っすらと茶色になります。  

【 2月 11日 】 融雪通路開ける

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    通常の融雪作業は、キャタピラー式の専用の機械で雪の上を走って融雪剤を散布します。
 今年は、普通にはやらない方法で畑にトラクターの走る通路を確保(除雪)して時期を待つ方法を準備しました。
 通路をトラクターで走ることが出来れば、キャタピラーで作業するより早く作業をする事ができる予定です。 でも通路を作るための除雪作業が今までの融雪作業以上に掛かってしまいます。
    

【 1月 1日 】  2022年 スタート

     2022年 今年も 宜しくお願いします。